リースバックは三方よしの不動産投資

2023年5月18日


弊社は2018年7月に、初めて栃木県那須塩原市の一戸建て物件をリースバック条件で購入したことを皮切りに、現在は年間で60件程度の案件に取り組んでおります。関与の仕方としては、自社購入、仲介、または自社の購入した物件を条件承継していただき売却することもあります。リースバックは「売主よし、買主よし、世間よし」という三方よしの不動産投資であり、不動産管理会社にとっても管理物件取得につながる将来性のある仕組みだと考えております。なぜ「三方よし」かというと、リースバック案件の多くをしめる「お金に困っている売主」の住宅需要を救うことになり、買主にとっては不動産投資の大きなリスクである空室リスクを回避でき、世間的にも競売など関係者が望まないケースを回避しうるなどの利点があるからです。しかし、インターネットで「リースバック」と検索すると、「リースバックやばい、…トラブル、…後悔」とネガティブな言葉があふれだしています。特にユーチューブなどのSNSでは、売主に対し「絶対に損をするからリースバックでは売るな」と強く忠告している動画が現在上位表示のほとんどを占めています。リースバックは本当に売主泣かせの取引なのかでしょうか。

そこで弊社では、「リースバック=不利益」というイメージを覆すべく、透明性と信頼性を重視したリースバックの取引を提供しています。弊社のリースバックでは、売主には負担の軽減、買主には安定した収益源、そして不動産管理会社には質の高い物件の確保という、まさに「三方よし」を追求しています。

売主様については、生活資金に困ることなく自宅を維持でき、また、転居せずに現在の生活を続けられます。私たちは売主様と詳細なコンサルテーションを行い、物件の評価、リースバック条件、契約後の生活設計などを共に考えます。

また、買主様については、空室リスクの回避だけでなく、長期的な賃料収入が見込める安定した不動産投資機会を提供します。我々は買主様の不動産投資戦略を理解し、その目標に合わせた最適な物件をご提案します。

最後に、不動産管理会社に対しては、住宅ニーズの確実性から、長期にわたり管理物件を確保できる機会を提供します。信頼性のある物件を管理できることは、不動産管理会社にとっても大きなメリットです。

弊社の取り組みは、リースバックを互恵的で公正な取引として再定義することを目指しています。

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