リースバックのトラブル事例

2023年5月18日

売主と買主との情報の非対称性やパワーバランスによって、住まいを安く売り、高い賃料を払うことになるリースバック契約をしてしまい、賃貸契約後短い期間で家賃が払えないようになり、退去を余儀なくされるケースがあります。また、賃借人が買戻しを希望する場合がありますが、売買時に「買戻しもできますよ」などと口約束だけですませ、「買戻し条件特約」を契約書などに明記しないことによるトラブルも多く耳にしますので、注意を要します。

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