リターンバック実例②【事業がうまくいかず、生活資金が必要となり…】

2023年9月11日

リターンバック実例:40代新規事業を立ち上げ後の男性のケース

当社にご相談いただいたお客様の事例を一部ご紹介させていただきます。

事例の概要

Iさん(仮名)は40代の男性で、元々は会社員として働いていましたが、友人と共同で出資をし自分たちで事業を立ち上げ、忙しい毎日を送っていました。
そんな矢先、社内で問題が発覚し、その問題の影響で業績も落ち込んでしまい、共同出資をした友人と話し合いをした結果、会社を倒産させることとなってしまいました。
突然の倒産により、日々の生活費の工面も難しく、再就職先もなかなか見つからずIさんは今後どう生活していくか悩んでおりました。

そこで当社はリターンバックをご提案いたしました。

今後の生活費を工面するために、自宅マンションの売却を考えていたIさん。
当社にご相談をいただいた内容も売却についてでしたが、Iさんの家族や親しい友人に知られたくないという強い希望があり、通常通り売却することに悩んでいたIさんに【リターンバック】をご提案しました。
リターンバックであれば不動産を売却しつつ、同じ物件に賃貸としてそのままお住まいになることが可能となるため、物件の所有者は変わるものの、住む場所を変えることなく生活を続けることができる上に、周囲に知られることもないのでIさん希望にマッチしたサービスでした。
リターンバックについてIさんにご説明をすると希望が叶うことから、前向きに検討されたいとお返事をいただきました。

Iさんの選択は…

Iさんは、通常の売却とリターンバックの2択の中から引っ越しせずにそのままお住まいになれる点や、周囲の方やご家族などに知られず売却ができる点がIさんのニーズにマッチしていることもあり、リターンバックを選択されました。
引っ越しせず売却ができるため生活環境を変えずに済み、日々の生活費を工面しなくてはいけないというプレッシャーからも解放されたIさんは、とても晴れやかなお顔をされていました。
後に、再就職先も決まったとご連絡をいただきとても喜ばれており、私たちもとてもうれしい気持ちになりました。

まとめ

リターンバックは、特定の状況やニーズに合わせて柔軟に対応できるサービスです。
経済的な困難に直面してしまい自宅の売却を考えている方、生活環境を変えたくないという方のニーズに唯一お応えできるサービスとなっております。
当社、お客様の状況や要望を十分に理解し、最適な解決策を提案することを心がけています。

リターンバックを検討されている方、またはその他の不動産に関するご相談がある方は、お気軽にご相談ください。私たちは、皆さまのニーズに応じた最善の提案ができるよう心掛けております。

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